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「ペイント加工の剥げた加工法 その3」 メタル編 - 2013.01.16 Wed

こんにちは




今日は その3 金属編です。





DSC04109_20130116140119.jpg

ブリキのプランターに下地をペイント
初めは刷毛塗りをしていましたが、面積が広いのでスプレーに移行しました。
その2では水性塗料を使いましたが、今回は油性を使用。

アクリルラッカー(油性)ダークブラウン


ペンキが完全に乾いたら泥土を盛り上げるように塗りました。
@完成してから気付いたのですが、薄く泥土を塗ると後で剥がれにくいので、
 しっかり盛り上げた方が綺麗に剥がれました。
 (その2では水性塗料のせいかもしれませんが、薄塗りでも剥がれました。)
 但し、薄く塗ってもそれはそれで、表現方法かも。使い分けて下さい。




DSC04115.jpg

上塗りを施しました。

アクリルスプレー(油性) ダークグリーン



DSC04117.jpg

完全に乾燥したら剥がしていきます。

下地まで剥がさない様に丁寧に剥がしていきます。

厚塗りした所は綺麗に下地が露出していますが、
薄塗りの所はムラぽくなりました。
ですが薄塗りはホーローの剥げた風にも見えます。
これはこれで使えそう。




DSC04119.jpg

ブラシで土を取り除きます。

狙い通りに表現できました。
完璧じゃないでしょうか?w



DSC04121.jpg

完成の図

剥げた部分の形状、位置、ちらし具合、下地色で錆びに見えたり、ホーローに見えたりしますね。
土に色を付けて塗ると、面白い演出もできそうです。
当然、リメ缶やワイヤーなどにも応用できます。

おそらくこの技法でガーデン雑貨等で見かけるあの「ペイントの剥がれ」を
演出しているのだと思います。(他にも多々あるかも)
いつも簡単な方法がないか、探していましたが実際やってみて、
やはり「それなりに見えるのは丁寧な仕事があってこそ」と痛感しました。
こんかいの技法は技術はいりません。ただ「丁寧な仕事」のみでした。

その他、皆様の創意工夫で色んな表現ができるかと思われる加工法でした。


つたない説明でしたが少しでも手作りの参考、手作り人工が増えれば嬉しい限りです。


最後までご覧頂き 誠にありがとうございました。



Handmade進行委員会 大阪支部 とんかち   ソンナノナイヨw

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ペイント加工の剥げた加工法 その2 - 2013.01.15 Tue

こんちは





昨日に続いて その2 です。

泥が完全に乾燥したら(固まったら)仕上げペイントをします。

DSC04114.jpg

@補足
泥に木工用ボンドを少々混ぜて少し強度を持たせました。
(刷毛塗りの際にボロボロしたので。)



DSC04123.jpg

仕上げのペイントを塗り終えたところです。




DSC04124.jpg

完全に乾燥したら、
泥の痕跡に沿って剥がしていきます。
マイナスドライバーの様なもので剥がすのが良いかもです。

@かなりゴミが落ち、土埃もしますので、
外での作業がお薦めです。



DSC04127.jpg

いたって簡単に剥がせます。
この時点で土がポロポロ落とせたら成功の第一歩です。



DSC04128.jpg

全体の剥がしが終わりました。



DSC04130.jpg

要らなくなったハブラシで土を落としていきます。
@土埃が舞いますのでご注意ください。




DSC04131.jpg

完成です。



DSC04133.jpg

土も綺麗に落ちました。
ブラッシングの後に濡れぞうきんで拭き取ったら綺麗な仕上がりになります。
お好みで。




な~んのテクニックもいらないし、特別な物も必要としません。

鹿沼土や赤玉土でちゃれんじしてみましたが、
潰すのがめんどうです。
他に変わる物があれば教えて下さい。




おそらくプロもこんなテクニックで錆び加工やエイジング加工をしているものと思います。

そんな中の1パターンの発掘でした。


次回はブリキで試したのも報告しますね。





ハンドメイドライフに少しでもお役に立てば幸いです。 とんかち

ペイント加工の剥げた加工法 その1 - 2013.01.14 Mon

こんにちは



「成人の日」

なんとかならんのん?

毎年思うに、悪天候が多くないですか?

綺麗に着飾った成人達があまりにも可愛そうですよね。

「入学式」が桜の頃なら、

「成人の日」は梅が咲く頃とか・・・

もう少し考えてみても良い様な気がしますが。






さてさて、 「ペイントの剥げた加工法 その1」


とんかち、色んな方法で剥げた感じに挑戦してきましたが、

どれも皆さんにも出来るような簡単に出来る方法がありませんでした。

シコシコとこすって指の皮まで剥いてしまうようなのとか、

材料費用が掛かってしまうもの等。


このお正月にみっちり睨めっこしてついに付きとめました!




DSC04110.jpg

↑ このワイヤー部分
剥がれ具合がなんともおいしいよな~

「ペンキを塗った後で剥がせないか」と色んな
材質でやってはみましたが、どれも専門的になってしまって・・・


DSC04113.jpg

んで、ルーペでしげしげと観察してみると~、
矢印の先、丁度境界に「何か」みっけた!

手触りがザラザラした「土」のようなもんが指先に付着!?

「そっか、泥を塗ってから上塗り?」

「思い立ったら吉日」 早速実験したよ。

      


         
       こんなんになりました
           

DSC04093.jpg

特別な材料も肉体労働もいらないゼ。






※ 必要な物 ※

鹿沼土 だけです。

とうぜんペンキは使いますがw







 鹿沼土の粒粒をつぶします。

DSC04067 - コピー


 
出来るだけつぶして粉末にしました。

DSC04068.jpg


水を混ぜて泥状態に。

@水加減や粒子の大きさは今後の課題です。
みなさん流で試して下さい。


DSC04074.jpg




下塗りの終えた木枠。
錆びた風味を出したいので下塗りは焦げ茶を選択。
DSC04102.jpg


コーナーや角を中心に塗布。
DSC04106 - コピー

DSC04107.jpg



こちらはトタンで作られたプランターに塗布。
DSC04109.jpg

乾燥待ち。。。

乾燥したら上塗りをしていきます。


目ざとい方はここまで見ればほぼ、キラ~ンだと思いますw

「泥パック技法」 とでもいいます?www


次回をお楽しみに。

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