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2017-10

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【メッサ簡単リメ鉢】 - 2014.01.30 Thu

こんつわ~



今日の大阪は雨です。

とんかちはちーと、頑張りすぎて風邪気味

こんな時はとにかく食べる!

食欲がなくても食べる!

こうして体の内燃機関を活発にして体を温める

これで一晩で風邪をふっ飛ばします。

「気合いだーーーっ!」

で、乗り越えるぞ~





さて、「メッサ簡単リメ鉢」です。

材料もコストも時間も少なく済むし、

も~、至って簡単。初心者さん向き。

それでいてソコソコの味のある質感が出ます。




DSC08562.jpg

①素焼きの鉢にペイントします。

※あまり「厚塗り」にしない事。
地色が消える程度で。
あまり厚く塗ると、次の工程が大変なので。




DSC08566.jpg

耐水ペーパー #360ぐらいで。
※何番でもかまいませんが、粗めの方が楽。




DSC08564.jpg

②一晩乾かして、流水下でペンキを剥がしていきます。
特に「角」を重点的に剥がします。
※厚塗りだとここで汗をかくことになります。




DSC08570.jpg

こんな感じであっという間に完成です。

工程数も「塗る」「剥がす」の2回!だけ。





DSC08571.jpg


DSC08572.jpg

スタンプを押してみた。



初めのペンキ塗りで色を重ねても良し。

ラベルを張っても良し。

器用、不器用関係無しにソコソコな仕上がりになります。

まして簡単ときた。

もっとラフな感じを出したいなら「ボッテリ鉢」の様な粗めの素肌の鉢がおすすめです。

(仕様ペンキは水性のアイボリー)

お試しあれ。


日本手作り進行委員会大阪支部(架空)でした。




DSC08559.jpg



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「リメ鉢製作法その2 浮き出し方」 - 2012.04.18 Wed


こんにちは



前回の盛り上げ、上手く出来ましたか?

ケーキ作りがお得意な方にはすんなり進んだのではないでしょうか。

難しいと思われた方はパレット使いに慣れていない為だと思います。

数をこなしてパレットの扱いに慣れて下さい。





では、セメントも乾いた頃だと思いますので、

「リメ鉢製作法その2 浮き出し方」 

進めていきたいと思います。



まず必要な物は

*耐水ペーパー 600番ぐらい
*ペンキ
*ハケ (前回、紹介するのを忘れてました)
*ハンドルになる金具
*S字フック





DSC01028.jpg

前回の盛り上げた鉢。

完全に固まってこんな状態です。

色が明るめに見えますが、実際はもっと濃いです。



DSC01029.jpg

では塗って行きます。

金具を付けて、ペンキを塗っていきます。

内側2cmの幅で塗っていきます。

前回も言いましたが、ココは丁寧に塗って下さい。




DSC01030.jpg

内側を塗り終わりました。

薄目、濃い目で雰囲気が変わってきます。

今回は濃い目で塗っていきます。




DSC01032.jpg

どこから塗ってもいいですが、底の部分から塗っていくのが良いでしょう。




DSC01035.jpg

これで全体が塗り終えました。




DSC01036.jpg

底の部分もぬかりなく丁寧に塗って下さい。



ではこのままS字フックにぶら下げて乾燥させます。

塗料や気候にもよりますが、完全に乾かして下さい。

丸一日、置けばいいでしょう。





DSC01037.jpg

完全に乾いたら「耐水ペーパー 600番」を適度にカットします。




DSC01041.jpg

シンクで流水下での作業になります。




DSC01043.jpg

シコシコと擦っていきます。

簡単に地の色が出ると思います。




DSC01045.jpg

すり落とす量によって雰囲気が変わってきます。

サラ~っと落とすと真新しい味に。

たくさん落とせば、年数の経った味になります。




DSC01047.jpg

こんな風になりました。

セメントの引っ掛かりもこの段階で消えて滑らかになります。




DSC01048.jpg

内側も忘れず仕上げて下さい。




DSC01050.jpg

盛り上げ法の時に、

パレットの撫で幅が広い例。



DSC01051.jpg

パレットの撫で幅が狭い例。



これで流水下での作業も終わり、一応完成です。

簡単でしょ?


あとは、好みで別の色を塗り重ねたり色々遊んで下さい。

もっと深みが出ます。




以上で、

「リメ鉢製作法その2 浮き出し方」

終了です。



いかがでしたか?


出来るだけ分りやすく紹介したつもりですが、

行き届かない所はご容赦下さい。


材料も、取っ掛かりやすいようにと思い、身近な材料での製法です。

十分、この材料で出来あがります。



さあ、あなたもオリジナルの鉢にチャレンジしてみて下さい。

慣れてきたら大きな鉢も作って下さい。

見るより案外、簡単にできます。




ご覧頂き有難うございました

楽しいハンドメイドライフを!



DSC01049.jpg








「リメ鉢の製作方法その1 盛り上げ法」 - 2012.04.10 Tue

こんにちは

今日は「リメ鉢製作方法」の紹介です。

ロハスが終わってから紹介しようと思ってましたがー!?

みなさん待ちきれないみたいで。

「リメ鉢製作歩法その1 盛り上げ方」

「リメ鉢製作歩法その2 浮き出し方」

の、二段構えで進めていきます。



用意する物

DSC00786.jpg

できるだけ百均で手に入る物を揃えましたが、
揃わないものはHCで購入して下さい。
・・・・・・・・・・
★<百均で揃う物
☆<HCで揃う物
〇<自宅に転がってる物
・・・・・・・・・・

★石灰
★タイル目地用セメント 白
★木柄パレット 先丸タイプ <新しいものは刃がざらついているのでサンドペーパーで滑らかにしておく
☆3号素焼き鉢
☆金具とナット <HCで購入。金具にはナットは1個しかついて無いので、ナットを追加購入する 
〇洗剤に付いてる計量カップ 
★プラスティックカップ

DSC00779.jpg

DSC00919.jpg

このように金具の穴に入るS字フック

DSC00788.jpg

★アクリルカラー(水性)  
☆水性塗料 D2オリジナル 私はこの塗料が基本です。艶消しで他の色とブレンドしたりします。
★耐水ペーパー600番ぐらい(前後してもOK)

バケツ 水 濡れぞうきん

以上の物を揃え、準備して下さい。

    




    では、始めます。(長くなるので お先に済ませて下さい)




DSC00785.jpg

バケツに3号鉢を入れ、全部浸かるぐらいまで水をはる。
(画像では水が少ないです・・・)
約1時間ぐらい浸け置きにします。

浸け置きが短いとセメントが剥がれたりします。
(上級者コースになるとそんなテクも使いますが)


DSC00791.jpg

1時間以上経ったら金具を取り付けます。
水は切らないで。
 
金具は鉢が割れない程度に締め付けます。
作業中にグラ付くようではNG。
濡れティッシュをワッシャー代りに入れてもいいでしょう。
安定します。

この金具が取っ手になります。



ではセメントを練っていきます。


この段階で1時間以上経った鉢をバケツから引い揚げて濡れぞうきんの上に伏せておきます。


配合

目地セメント:計量カップ1杯
石灰    :計量カップ1/5
水     :20cc
アクリルカラー   :適量 (濃い目がお薦め)

DSC00792.jpg

DSC00798.jpg

石灰を入れるのはセメントにざらつきを持たせて質感を出す為です。



DSC00796.jpg

DSC00794.jpg

全てを投入したら混ぜて下さい。

濃い色を作って下さいね。

1分ほど撹拌した状態
    ↓
DSC00797.jpg

パレットですくっても垂れない状態がGood

カップに広がっているセメントを一隅にまとめておく。




いよいよ塗り上げていきます。

縁の内側から盛り上げ塗り込みます。

DSC00799.jpg

薄ら全体に水が浮いている状態が良い。

画像ではおしりの方が乾きだしていますね。ペケ

もしも、乾いてしまったら、もう一度水にドボン。




DSC00807.jpg

パレットの先でセメントをすくい取ります。

小さじにして8分ほど。




DSC00805.jpg

内側2cmぐらいを目安に
押しつける様に塗り盛っていきます。

塗る前に鉛筆で2cmラインを引いておいてもいいかもです。



DSC00806.jpg

内側を塗り終えました。

息をして下さいね。


このセメントは直ぐには固まらないので、焦らずに作業して下さい。


ブログなど、マクロ撮影の多い多肉業界ではこの内側が一番目立ちます。
また、製作において見落とされる部分でもありますね。
外側はさておき、ココの処理で差が出ます。




 では外側にはいります。

DSC00808.jpg

小さじ8分目ぐらいを取り、

塗る基本として、

奥から手前へ押しつける様に塗って下さい。



DSC00809.jpg

*慣れないうちは外側は4等分して4回塗るつもりでもOK

底まで塗る必要はありません。

底の周囲が塗り終わりました。



次は胴の中ほどを。

DSC00810.jpg

下の部分の時はパレットの先がお尻を向くようにしましたが、
今度は刃先が口を向くように。ここワンポイントアドバイスw



DSC00811.jpg

ここまで出来たら足の部分に着いた余分なセメントは取り去ります。


   さあ、デフォルメします。

初めに、出来あがりのイメージを頭の中で作って下さい。

(浮かばない方は何かを見てイメージを。)

イメージが無い状態で進めても良いものはできません。

漆喰風にするか。縄文土器風にするかw

イメージ、できましたか?


今回はベーシックなフォルムにします。


DSC00812.jpg

鉢の全周を5回で塗る×2~3。

上からナデていき、中ほど、下 と順番に。

先ほども言いましたが「奥から手前へ」そして「なでる」感じです。
デコレーションケーキのアノ感じですね。

かといって、凹凸が欲しいので、
パレットの動きの最後でハネル感じでセメントを立てます。



DSC00813.jpg

奥から手前です。



DSC00814.jpg

こんな感じになります。

「失敗した~」って時は一度平らに慣らして再チャレンジして下さい。



次は一番外の部分です。



DSC00816.jpg

画像では左から塗ってますが、右からの方がいいです。

「奥から手前」です。


DSC00817.jpg

塗り終わったら下の段との段差があります。

これをなだらかにしていきます。

DSC00818.jpg

初めの内は難しいかもしれませんが、せっかく施した凸凹を壊さない様に。



さあ、ここまできたら次で最終段階です。

一番上の「縁」を仕上げに入ります。


DSC00819.jpg

今はこの様な状態ですね。

今までの工程のなかで一番難しい作業になります。

見ての通り、鉢の縁よりセメントが盛りあがっていますね。

その盛りあがったセメントを滑らかになでつけて行くのですが、
もし、「私のは鉢がもっと露出している」 そんな方は、
パレットに少量のセメントを取って塗りつけて下さい。

この作業は左手を轆轤(ロクロ)の様に回しながら進めます。

DSC00821.jpg

これで「リメ鉢製作歩法その1 盛り上げ方」終了です。

お疲れ様でしたw

あとはS字フックを掛けて、邪魔にならず、
日の当らない所で丸一日、日陰乾燥保管して下さい。

慣れてくると所要時間20分もあれば出来あがるでしょう。

この分量で、私は3号鉢を2個作れました。
初めは慣れないかと思い、そして足らなくなったら困るので、
大目に紹介しました。

残ったセメントは流しに絶対流さないで下さい。
パイプ内で固まると大変です。
容器ごと捨てるか、ティッシュで拭きとって捨てて下さい。



誤字脱字、説明不足な点も多々あるかと思いますがご容赦を。



わたしがプロならこんな紹介は同業者からヒンシュクを買うでしょうが、
あくまで素人の自己流ですので「よし」としましょう。

また、みなさんがリメ鉢を作られて、もっと良い方法もあるかとおもいます。
こんな技法ですが、よかったら作ってみて下さい。


次回は
「リメ鉢製作歩法その2 浮き出し方」
の紹介をさせて頂きます。

最終の仕上げになります。

よろしければまた見に来て下さい。  とんかち


最後に、

この技法でプロ・アマ問わず、作って下さってかまいませんが、
画像、内容の転写、複写、配布は固くお断りします。
「知的財産の権利を主張します」
宜しくお願い致します。


  






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